東山温泉

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会津の奥座敷・東山温泉は、天平年間(729~749)に行基菩薩が発見したと伝えられ、奥羽三楽郷の一つに数えられる歴史ある名湯です。江戸時代には、会津藩の湯治場として栄え、会津若松の奥座敷として発展しました。会津民謡「会津磐梯山」に登場する小原庄助ゆかりの温泉といわれています。
歴史に名を残す豊臣秀吉、新撰組副長・土方歳三、白虎隊、横光利一、山川捨松、齋藤一、三島通庸をはじめとして、伊藤博文、与謝野晶子、竹久夢路などもこの地を訪れています。
湯川の両側に旅館が立ち並び、温泉情緒も豊かで、会津観光の基地として最適です。

住所
福島県会津若松市東山町湯本
電話番号
0242-27-7051(東山温泉観光協会)
アクセス
車:磐越自動車道会津若松ICから車約35分、 鉄道:JR磐越西線会津若松駅からまちなか周遊バスハイカラさん・あかべぇ 東山温泉駅からすぐ
URL
http://www.aizu-higashiyama.com/
その他(注意事項など)
【案内】
泉質 含芒硝食塩泉
効能 リウマチ、神経痛、胃腸病