語り部(かたりべ)講話
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「語り部講話」は、東日本大震災と原子力災害で被災した地域の方々の経験や想い、避難生活の実態などについて、生の声を聴いていただくことができる約40分間の講話。福島県が経験した未曽有の複合災害について、被災した方々の視点での話を聴くことで、震災を自分事として捉え、考えてもらうきっかけとすることができる。
テーマは「震災発生から全町避難を振り返って」「伝統文化の存続の危機と伝承」「変わりゆくふるさと」など、語り部により様々で、自身の経験をもとに紡ぎだす言葉は、報道やネットの情報からは得ることができない震災の姿を知ることができる。
開館日は毎日、1日4回の語り部講話を実施しており、常設展の入館料のみで聴講可能。
- 開催日程
- 通年
- 実施場所(会場)
- 東日本大震災・原子力災害伝承館
- 住所
- 福島県双葉郡双葉町大字中野字高田39
- 実施主体
- 東日本大震災・原子力災害伝承館
- 電話番号
- 024-521-7784
- 開催時間・営業時間
- 語り部講話は開館日に1日4回実施
①10:00-10:40 ②11:15-11:55 ③13:15-13:55 ④14:30-15:10 - 料金
- 《伝承館・入館料》※別途、団体料金の設定あり。
大人:600円 / 小中高:300円 / 未就学児:無料 - 予約方法
- 語り部講話は事前予約不可。当日、先着順。
- 定休日
- 毎週火曜日 ※火曜日が祝日または振替休日の場合は開館し、翌平日が休館日。
- アクセス
- 【電車】JR常磐線・双葉駅から約2km、徒歩で約25分。双葉駅発のシャトルバスあり(有料200円、約5分)。シェアサイクル(100円デポジット)。カーシェアリング(有料、事前予約)
【自動車】常磐自動車道常磐双葉ICから車で約8分(約6.5km) - 駐車場
- 自家用車 111台、大型バス 10台、無料

